基本情報 Edit

No.P020プロフィール
グリッテ.jpg名前グリッテ
レアリティ4
属性
召喚--
種族豺(サイ)
学院P
学年3
能力潜伏、暗殺
コスト6
好きなもの気体ミルク
赤いはさみ
嫌いなもの透明ブリスター
透明パラソル
CV河崎桃子
絵師狂気
SD
[添付]
自己紹介
ラブ大砂漠出身の少女、裕福な家庭条件の代わりに、本性は貪る一方。
儲けるとその後無駄使いが好み、むしろ彼女が金を獲得過程が楽しんでいる。
警戒心と行動力が高い、以前は多数の個人や組織に雇われることがあった。
今回の入学もP.E.T.S.の広い情報網が目当て。
ナイフは外見通りの二本だけじゃなく、服の中にも隠し回ている、相手にする時は要注意、特に彼女が怒っている時。
入手方法
イベント『「夕」の恋』
ステータス(MIN/MAX)
攻撃78/防御17/速度42/
回避2.5%/クリティカル5%/クリ補正175%/
幸運初期1突破2突破3突破4突破
DDDD
耐性
光耐性55闇耐性65
風耐性70水耐性53
炎耐性79スタン耐性0
沈黙耐性0クリティカル耐性0
消耗
光消耗闇消耗風消耗水消耗炎消耗
712
スキル
名称魔力石属性種類効果
瞬撃ランダムで1人の敵キャラに攻撃100%相当の炎属性ダメージを与える
魔炎・ブラッドソード奥義40%の確率でランダム(陣形無視)の敵三人に攻撃80%相当の炎属性ダメージを与える
疾走炎・光・風パッシブ自身の速度5アップ
斬風炎・闇・風元素風属性の敵に対してダメージ30%増福、光属性からのダメージ30%軽減。
アサシンクリード炎・闇・水パッシブ味方人数が敵より多い場合、自身の攻撃力20%アップ
罪なき狩人炎・風・水パッシブ奥義「魔炎・ブラッドソード」発動時、目標に血流れ効果付与、次に攻撃される時、グリッテ(豺)攻撃50%相当の分のHPが流失する(ダメージ判定なし、バリアでは防げない)、累積不可。
+ 衣装:戦闘服
+ 衣装:大破

ボイス Edit

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ゲームにおいて Edit

一般的にRPGにおいて暗殺者や忍者といったキャラは攻撃、速度が高く打たれ弱いことが多い。
暗殺を得意とする彼女もまたその例に漏れず、速度が非常に高いが打たれ弱い。
ただし、攻撃力は見かけほど高くないので気をつけよう。

奥義スキル「魔炎・ブラッドソード」は敵三体を対象とする範囲攻撃スキル。
通常攻撃よりダメージ倍率は劣るものの、三体と言う対象の多さは便利である。
発動率が40%と高いあたり、ボス戦よりは雑魚戦での殲滅向けと言えるだろう。

パッシブスキル「疾走」は自身の速度を上昇させるもの。
効果自体はシンプルながら、もともと高い彼女の速度をさらに上昇させると
大抵の相手を抜き去るぐらいの速度を発揮してくれる。
ただし魔力石の都合上他のスキルとの取捨選択になりやすいので注意が必要である。
最も、一番重要度の高い「罪なき狩人」と同時併用は出来るためそこまで問題にはならないが。

元素スキル「斬風」は、一般的な元素スキルとは少々毛色が変わっており
風属性の敵に対して与ダメージが上昇し、光属性の敵からの被ダメージを減少させる。
対象となる属性は限られるが、その代わりに効果はどちらも30%と高めに設定されている。
風属性のキャラクターは基本的に炎属性に弱いため、より有効打を与えることが出来る。

「アサシンクリード」は味方の人数が敵より多いときに攻撃力上昇。
同じ人数から始まり、お互い倒しあう武闘祭よりは
最初から敵が少ないボス戦や、敵の人数の減るテンポの早い雑魚の殲滅で効果を発揮する。

「罪なき狩人」は奥義スキルに血流れの状態を付与する。
血流れは現状彼女の専用の状態異常であり、次のダメージ時に彼女の攻撃力の半分のダメージを追加で与える。
この効果は相手の防御力やバリアなどを一切無視して固定値で与えられるため
どんな相手に対しても常に火力の底上げを狙える非常に強力な効果となっている。
しかも、「魔炎・ブラッドソード」は三体を対象とするため、必然的に血流れも三体に付与されることになる。
上で攻撃力は高くないと書いたが、このスキルを覚えればそれも別の話
奥義さえ撃ってくれれば安定して大ダメージを出すアタッカーと化すのである。

基本的には素早く範囲攻撃で雑魚を蹴散らす冒険向けのアタッカーであると言えるだろう。
しかし、潜在開放を4回行い「罪なき狩人」さえ覚えてしまえば
血流れの都合上一手遅れるものの、どんな相手にも安定したダメージを与えれるアタッカーとなるので
雑魚戦に限らず頼れる味方となりうる。
イベント限定な上にドロップ率が低いのでそこまで潜在開放を行うのは大変であるが
その労力に見合うだけの実力を発揮してくれる晩成型の生徒である。

キャラ任務 Edit

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小ネタ Edit

豺(サイ・やまいぬ)はイヌ科のドールを指し、アカオオカミとも呼ばれる。
ロシア南東部からインドにかけて生息する種で、日本列島には存在しない。
『山犬』という単語から野生化したイエイヌ(野犬)をイメージするが、イエイヌやオオカミとは縁遠く、むしろリカオンに近い。

中国・明代に作られた『本草綱目』にも「狼」と「豺狼(さいろう)」、それぞれ区別して記載されている。
'''””――狼との違いは、山中におり、体は細くやせ、健猛、毛は黄褐色、虎もこれを恐れ、羊を好む、犬のように啼く、などだ。
「狼」には、わざわざ「鋭頭尖喙」と断っているから「豺」の方が、丸顔なのだろう””'''

日本列島にオオカミとイエイヌは居たが「豺」に相当する種が居なかった。
『本草綱目』を手に入れた当時の学者も困惑したのは難くない。
「そんな種は居ない!」「野犬(山犬)っぽいしコレでいいじゃん!」「オオカミとは違うらしいよ!」とそれぞれの解釈があったようだ。
結論が出ぬまま紆余曲折を経て、そこに無理矢理「山犬」を当てはめたが為に、現在でもその混乱が続き「豺」を「山犬」とする書物も存在する。

引用・出典:栗栖健『日本人とオオカミ―世界でも特異なその関係と歴史―』雄山閣 2004年104-111p

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Last-modified: 2018-11-09 (金) 09:07:54